夢の飛鳥Ⅱ湘南・小笠原クルーズ旅へ‼【1日目】

2024年の10月に、念願の飛鳥Ⅱクルーズに乗船しました。
車で横浜港大さん橋国際客船ターミナルに訪れます。
前日の夜は、準備やドキドキ✨ワクワク✨であまり眠れずでした。
乗船手続き

まず手荷物タグに名前などを書いてスーツケースに付けたら、受付ブースに並びます。

実は…乗船券が手元に届いた頃、名前が間違っていたので、事前に問い合わせをしてありました。
まちがえやすい漢字のため、人生でたまに発生するイベントのようなもと認識しています。
驚いたのが、受付で何も説明しなくても、スピーディに対応してくださったという事実。
さすがプロフェッショナル‼
私自身は、極論…乗船🚢できればよいので、安堵という心境です。

ロイヤルウィングの模型が飾ってあり、かなり精密な造りで本物のようでした。
2023年5月14日をもって運航を休止されているそうです。
飛鳥Ⅱへ乗船

さて、受付を終えていよいよ飛鳥Ⅱに乗船します。
このときの胸💓の高鳴りは、過去一だったのを覚えています。
この船体が目に入った瞬間、やっと乗れる日が来たのだと…。

こちらは、アスカプラザ(5デッキ)です。
まず入船ゲートをくぐったら、華やかに演出されたロビーが現れます。
豪華クルーズの象徴のようなロビーです。
Kステートのお部屋紹介

エレベーターを降りると、8デッキに7名のクルーさんたちがお出迎えしてくださいました。
船内は、5デッキからはじまり12デッキまであります。
今回のお部屋は、Kステート(18.4㎡)のお部屋で、いわゆる最下層のランクとなります。
窓の景色が救命ボート等で妨げらていることと、バルコニーがない為です。
もうひとつ同等クラスでFステート(18.4㎡)もあり、バルコニーがないのは同じですが
窓の景色は妨げられていません。
その他、ディートリプル(バルコニーなし)、バルコニー、
スイート(アスカスイート・和洋スイート)、ロイヤルスイートの順に
お部屋がご用意されています。

テーブルにあるアスカダイアリーで、船内イベントや食事などのスケジュールを確認できます。

それにしても、ボトムのお部屋でこれだけ豪華とは…!
まったく最下層ルームとは1ミリも感じさせない造りでした。

冷蔵庫のお飲み物は、飲んだら補充されるシステムになっています。
お部屋の周辺には、クルーさんが常に待機していて、メンテナンスをしてくださいます。
ただ、お部屋で過ごす時間がほぼなかったので、飲み物は持ち帰りました。
飛鳥Ⅱあるあるかもです…。

お部屋には全室バスルームがあり、バスタブや水洗トイレもございます。
アスカオリジナルアメニティーポーチもあり、ボディタオル・ハブラシ・綿棒・
コットン・レザーが入っていました。

船内には、露天風呂付大浴場もあります。(深夜1時まで)
初日は思う存分楽しんだ結果…お風呂の時間が終了してしまい、
たしかこのお風呂に入ったと思います。

飛鳥オリジナルのヘアケアセットにボディソープ。
昭和時代のお母さんのようなやさしい香りです。
残りは持ちかえりました。
自宅のお風呂で、飛鳥気分を再現できて、2度おいしい体験へ♪

16:20になると、避難訓練がはじまります。
7デッキに集合して、出席確認を終えたら完了です。

お部屋のクローゼットに、救命道具があるので場所を確認しておくと安心ですね。
無料のコインランドリー

避難訓練の帰りに、コインランドリーを見つけました。
24時間利用が可能で、洗剤・柔軟剤・漂白剤・アイロン用のりスプレーまで完備!
しかも無料で洗濯ができます。
すでに洗濯されている方もいらっしゃいました。
遠方からの飛鳥クルーズ参加なのでしょう。

大きなアイロン台も2台あるので、余裕をもってアイロンに集中できますね。
スーツケースの中で、お洋服がしわしわになってガーン😨なときも、心強いです!
フォーシーズンで、豪華フレンチディナーを楽しむ

さぁて、夕食フレンチのお時間となりました。
ドレスコードは「カジュアル」です。
カジュアルの定義ってなに?と思った方は、クルーズのガイドブックにイラストで
説明があるので大丈夫です。
ちなみに、男性なら襟付きのシャツ👚、スラックス、ジーンズなど。
女性は、ブラウス、スカート、ジーンズなどOKです。
本格的な『飛鳥Ⅱ』のフレンチとは?

フォーシーズン・ダイニングルーム(5デッキ)にて、フレンチディナーをいただきます。
夕食は、1回目と2回目に分かれており、早い方の17:15からでした。
そのため空腹でがんばって、この瞬間を迎えたという状況です。
お飲み物をオーダーし、しばし待ちます。
アルコールは有料となりますので、ご注意ください。
アミューズの美しさにうっとり

はじめのシェフおもてなしお料理は、オレンジとアボガドと蟹です。
蟹とオレンジ🍊がさわやかなコンビで、スーッと喉を通る感じでした。
見た目もたのしませて頂きました。
華やかな前菜に、心がはずむ

そしてアミューズのあとの前菜は、モルデッラといわい鶏 大麦のマリネです。
モルデッラとは、イタリア発祥の大型ソーセージをカットしたものだそう。
大麦の食感が、鶏やハムと合いますね。
シェフおすすめのスープ

スープは、シェフおすすめをセレクトしました。
★阿波尾鶏のブイヨン つるむらさきを浮かべて
阿波尾鶏のコクが出汁となり、深みのある味わいです。

姉は、めずらしいとのことで冷たい洋梨のスープを選びました。
ミルクと洋梨、コンソメを使用していると思いますが、前菜におすすめのお味です。
秋刀魚に、すだちの爽やかコラボ

メインお料理の前のお魚料理はこちら。
秋刀魚のコンフィ どんこ椎茸とすだち香る水菜のサラダ
すだちの香りと秋刀魚の香ばしい香りがブレンドして、さっぱりとした口あたりでした。
どんこ椎茸の強い旨味が追いかけてきて、ベストマッチです。
メインコース料理を味わう

いよいよメインお料理のご紹介です‼
お魚料理とお肉料理が選べます。
こちらは、カサゴのボワレ パプリカのクーリです。
カサゴは高級なお魚で、ふつうのスーパーには出回っていませんね。
なんとも贅沢なお料理です。

こちらは、シェフおすすめのお料理です。
★黒毛和牛のグリエ 野菜のアーリオオーリオ

黒毛和牛は、口の中でとろけるような食感でした。
お肉の旨味も味わい深く、もう一皿食べたくなる気分に…。
野菜との相性が抜群です。
食後のデザートは、季節の和栗スイーツ

食後の和風なデザートはこちら。
和栗のモンブラン ほうじ茶アイスです。
和栗のモンブランと、甘さ控えめなほうじ茶アイスが秋を感じさせてくれます。
日本らしいスイーツに、心とソウルが大喜びです。

プティ・フールはこちら。
飛鳥クルーズ オリジナルショコラ 塩ピスタチオです。
小さなひとくちサイズの飛鳥ショコラが絶品でした!
ピスタチオの香ばしさと、ほのかな塩味がハマるお味です。
↑↑↑今回利用させていただいたベストワンクルーズのアフェリエイトリンクとなります。
クルーズ旅のみを扱っているので、その点もおすすめポイントです。
飛鳥Ⅱ船内の一部施設をご紹介|お土産コーナーなど

船内にショップもあります。
アスカコレクション(6デッキ)の中のショップ「ル ブルー」でお土産を買いました。
飛鳥船体をモチーフにしたホワイトクランチチョコレートが、めずらしいのでおすすめです。

船内の図書館

船内で読書もできるという飛鳥Ⅱのライブラリーコーナー。(6デッキ)
ものすごく贅沢ですね。
クラブ2100

クラブ2100(6デッキ)は、初心者の方からダンスをお楽しみいただけます。
その他のイベントや、朝はストレッチ体操を行っていたりと、さまざまなご利用方法があります。
映画の中のようなカードルーム

カードルーム(6デッキ)では、将棋、オセロ、チェス、バックギャモンなどで遊べます。
映画の世界のようなルームで、ゴージャス気分も楽しめますね。
大人な雰囲気のスモーキングラウンジ

喫煙者向けのラウンジですが、交流の場でもあるそうです。
大人な空間ですね…。
夜のビスタラウンジ

船首にあるビスタラウンジ(11デッキ)は、昼と夜で雰囲気が変わります。
ぜひ両方訪れることをおすすめします。
昼バージョンは、2日目の記事でご紹介いたします。
イースクエアで、読書タイムはいかが?

先ほどのビスタラウンジと同じ11デッキにあるイー・スクエアは、読書ラウンジです。
窓の外の海を眺めながら、ゆっくりと過ごしてもよいですね。
横浜港をいよいよ出発!

さて、いよいよ21:00に飛鳥Ⅱは横浜港を出港します。
汽笛が鳴り響き、ゆっくりと動きだしました。

タグボートが出港をサポートして、このダイナミックな船が動けるという様子を
肉眼で見ることができました。
横浜ベイブリッジをくぐり、飛鳥Ⅱのクルーズの夜が、本格的にはじまります。
この国には
飛鳥Ⅱがある…‼
何とも感慨深いクルーズ旅です。
パームコートで、出港の余韻に浸る

出港のあとの余韻に浸りに、パームコート(11デッキ)でカフェタイムを楽しみます。
海外の方が生演奏を行っている時間帯で、すばらしい歌声と演奏と共にリラックスできました。
こちらも昼間は別世界の雰囲気を楽しめます。

今回のクルーズは、若大将と航く湘南・伊豆諸島クルーズ🚢でした。
こちらは、若大将デザインのカップ&ソーサーです。
お土産エリアで販売も行っているそうです。🎁
2客で3万円ほどのお値段です。☕
海を感じさせるアートなデザインが印象的ですね。
リドデッキで、静かな夜の海を眺める

飛鳥Ⅱにはシーホースプール(11デッキ)があります。
9:00~19:00まで営業していますが、日中入るのが好ましいかと思います。
まわりは当然海なので、日が沈むと寒くなります…。
水着も持ってきましたが、正直…入る時間がなかったです。(笑)
お風呂ですら大浴場の時間に間に合わなかったくらい、イベントや食事で忙しい。
若大将のトークショーにも参加したので。

夜は風が強くて、あまり長居はできませんでした。

階段で1つ上に上がると、この景色。

煙突部分は白地に赤い2本のラインが入った、日本郵船のファンネルマークです。
夜はライトアップされて、街からの目印⭐ともなるそうです。
グランドスパの大浴場

最上デッキにあるグランドスパは、露天風呂付きの大浴場です。
あさ6:00から営業しているので、朝風呂の方が景色を楽しめるでしょう。
タオル類も完備してあるので、気軽に立ち寄れますね。
リドカフェ&リドガーデンにて軽食ビュッフェ

飛鳥Ⅱといえばリドカフェ&リドガーデン(11デッキ)の話題は外せない!といっていいほど
おすすめなビュッフェ会場です。
ほぼ一日中食事や飲み物を楽しめるので、下船後に何度もリドカフェ&リドガーデンを思い出し
リドロス状態に陥りました…。
スイーツやお料理も豊富で、ついつい食べてしまう…。
気軽な雰囲気もとてもお気に入りです。
あぁ、またいつか…。
夜もスイーツを食べるしあわせ

夜23:30まで営業しているので、ついついスイーツもこれだけ種類があって
食べないワケがないですよね。

大好きなひとくちチョコ🍫は、いくつでも食べられそう…。
さすがに、これでストップしましたが。
ここは食べ過ぎてしまいそうな魔力のある、スイーツの楽園です…。
お茶漬けでほっと一息

コース料理🍴を頂いたとはいえ、夕食時間が早かったので
まだ何かたべたい気がしていました。
そこで、お茶漬けのお時間です🍵🍚
胃にやさしいさっぱりとしたお茶漬けと、香ばしい鮭やゴマなどをトッピングして
めちゃくちゃしあわせでした。

生ハムが小皿に少量で用意されています。
おいしくて、2皿いただきました。
原木からカットしていそうなお味でクセになります。
間違いなくワインやお酒と合いそうですね。

飛鳥のロゴ入り割りばしショット‼
これはテンション上がりますね。
うどんもあり、夜食の定番がそろっている感じでした。
夜遅くまでくつろげる場所です。
次回は、飛鳥Ⅱの2日目をお送りします。
また、こちらの豪華クルーズ旅行は、YouTube動画も制作いたしました。
過去最大時間のかかった動画で、一部ピアノBGMもチャレンジしています。
ぜひご覧いただけるとうれしいです。
この影響で、12月はブログが一切できなかったのです…。
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